BELLSPRING Co., Ltd

弊社で主に行っている不動産管理事業内容になります。この項に無い事でも不動産総合コンサルティングとして長年の経験と知識でご相談に応じます。お気軽にご相談ください。
部分的な管理相談でも可能です。

管理会社への委託内容の見直し、業務フローの改善提案など、管理業務全体の効率化を図ります。
不動産管理業務の効率化には、現在の委託管理状況から情報の一元化、定型業務の自動化や業務フローの見直しが効果的です。オーナー様の現況から必要な改善策をご提案を行い業務の効率化だけでなく、将来的な不動産価値の維持、向上にも繋がります。
情報の一元化
物件情報、顧客情報、契約情報などを一元管理することで、情報の共有がスムーズになり、空室の早期対応、設備トラブルなど…、業務効率が向上する提案を行います。
定型業務の自動化
家賃の入金確認、督促、未収金の管理、契約更新、督促などの定型業務を自動化し、人的ミスを削減しオーナー様に安定した賃貸経営を細かくサポートする提案を行います。
業務フローの見直し
業務プロセスを可視化し、無駄な作業を排除することで、業務効率を向上に繋がります。
修繕・メンテナンス
修繕履歴やメンテナンス記録をシステムで一元管理することで、効率的な修繕計画の立案や、入居者への迅速な対応が可能になります。設備関係では、入居者からの問い合わせや要望に、一元管理された情報に基づいて迅速に対応することで、顧客満足度を向上させます。
不動産管理業務の効率化は、不動産価値の向上と競争力強化に不可欠です。現在の状況に合わせて、最適な業務改善に取り組むことが重要です。

管理費や修繕費などのコストを分析し、適正な水準に抑えるための調査・提案を行います。
管理会社によっては、賃借人の募集から退去、建物メンテナンス、定期清掃などがセットになっているものが多いでが、物件に通える範囲であればオーナー自身で対応できる業務を洗い出し、簡単な点検や軽微な修理はオーナーが対応することで管理費用を削減の提案を行います。
管理委託内容の見直し
管理会社との契約内容を見直し、コスト削減の余地がないか確認。
自主管理の検討
管理会社への委託費用を削減するために、基本、自主管理も視野に入れ、専門知識や経験が必要な業務などの部分的な管理委託を提案します。
経費計上の見直し
確定申告の際に、経費として計上できる項目を正確に把握し、計上漏れがないようにアドバイスを行います。
空室対策
空室対策としては、賃貸管理会社の切り替え、競合物件との比較、適正家賃の調査を行います。必要に応じて、プチリフォームやミニマムリフォームも、空室対策として有効な手段の提案します。
コスト削減ばかりに気を取られ、物件の維持管理を怠らないように注意しつつ、バランスを考慮した提案を行います。

不動産管理は、物件の維持管理だけでなく、資産価値の向上にも大きく貢献します。適切な管理を行うことで、物件の価値を維持・向上させ、安定した収益を確保することができます。
老朽化した建物や室内など、魅力的な物件にすることで、入居率を高め、安定した収益を確保を目指すためのリフォーム、リノベーションなどの提案を行い、建物の付加価値を高め適切な賃料設定や、付加価値の向上により、家賃収入を最大化します。
物件の維持
定期的なメンテナンスや修繕により、物件の劣化を防ぎ、資産価値の低下を抑制します。
入居率の向上
魅力的な物件にすることで、入居率を高め、安定した収益を確保します。
家賃収入の最大化
適切な賃料設定や、付加価値の向上により家賃収入を最大化します。
効果的なリフォーム
入居者のニーズに合わせたリフォームを行うことで、物件の魅力を高めます。
適切な修繕
早期の修繕で、劣化の進行を防ぎ、大規模修繕の費用を抑えます。
市場調査
地域の特性やニーズを把握し、適切な賃料設定や改善策を提案します。
プロパティマネジメントの活用
専門家による管理で、資産価値の最大化を目指します。?
不動産管理は、単に維持管理だけでなく資産価値向上に不可欠な要素です。適切な管理を行うことで、長期的な収益の安定化と資産価値の向上を実現できます。

建物に付帯する水廻り、建具や共有スペース等諸設備の不具合などトータル対応を行います。
水廻り、建具や共有スペースなどのトラブルは、早く対応しなければなりません。多くの設備業者、建築業者様と取引がありますので、早急な対応もお任せください。
民法第606条
賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。ただし、賃借人の責めに帰すべき事由によってその修繕が必要となったときは、この限りでない。
オーナー様の修繕義務が民法上で定められているのは、賃料を受け取っている以上、物件を使用するのが困難な状態を招く損傷については、オーナー様が修繕を行うべきだという考えからですが、修繕を行わないことによって損傷が拡大し、物件の価値が下がるのを防ぐという目的もあります。
ハウスクリーニングは、1部屋からではなく水廻りだけ、玄関だけなど部分的なところからお請けしております。※共同住宅の共用部の定期清掃もお任せください。
日本建築様式の「数寄屋造り」「お茶屋建築」の修繕にも、ご対応可能です。

空室対策や賃料の見直しなどを提案し、収益の早急性・安定性と最大化を図ります。
賃貸経営の収益改善には、入居率向上、家賃設定の見直し、経費削減、物件の魅力向上、管理会社の選定などが重要です。これらの施策を組み合わせることで、安定した収益を確保し、経営を成功に導くことができます。
魅力的な物件にする(入居者満足度向上)
リフォームやリノベーションで物件の価値を高め、入居者のニーズに合った設備を導入する提案を行います。
入居者満足度向上を目指し、改善点があれば対応することで、退去を防ぎ、長期入居を促します。
適切な家賃設定
周辺相場を調査し、需要に見合った家賃の見直し。
空室対策
長期空室にならないように、入居者募集の強化や、仲介会社との連携、入居者管理の見直し等のご提案。
管理会社の見直し
管理手数料や、修繕費など、管理会社との契約内容を見直し、コスト削減を図ります。
修繕費の削減
定期的なメンテナンスで、大規模修繕を未然に防ぎ、修繕費を抑えます。
保険の見直し
保険内容を見直し、不要な保険を解約したり、補償内容を最適化するご提案。
リフォーム・リノベーション
ターゲット層に合わせた内装や設備を導入し、物件の魅力を高める提案をします。
共用部分の改善
エントランスや廊下などの共用部分をきれいに保ち、入居者の満足度を高めます。
これらの施策を継続的に行うことで、賃貸経営の収益改善に繋がり、安定した経営を実現できます。

法令遵守や入居者トラブル対応や家賃回収など、リスクを管理するためのサポートを行います。
賃貸経営におけるリスク管理は、空室リスク、家賃滞納リスク、修繕リスク、災害リスクなど、多岐にわたります。これらのリスクを最小限に抑えるための情報収集と対策が不可欠です。
空室リスク
ターゲット層に合った物件にする、室内設備を充実させたりペット可物件にしたりすることで他の物件との差別化を図る事で空室リスクを抑える提案を行います。また管理会社、仲介業者の見直しも精査します。
家賃滞納リスク
入居審査を厳格に行う、保証会社を利用するなど提案します。
入居審査のポイント:
家賃滞納履歴や勤務先の状況などを確認し、家賃を滞納する可能性の低い入居者を選ぶ。また、保証会社を利用することで、家賃滞納が発生した場合の損失を軽減する。
修繕リスク
定期的なメンテナンスを行う、修繕積立金を計画的に積み立てる。定期的に建物の点検を行い、必要に応じて補修を行う。また、大規模な修繕に備えて、毎月の家賃収入の一部を修繕積立金として積み立てる提案を行います。
災害リスク
災害時に物件が損壊した場合の損失を補填するために、地震保険に加入する提案をします。
税制改正リスク
税理士などの専門家を交えて相談・対策を提案。
賃貸経営は、安定した収入を得られる可能性がある一方で、様々なリスクも伴います。事前の情報収集と対策を徹底することで、リスクを最小限に抑え、安定した賃貸経営を目指します。
不動産管理コンサルティングは、不動産所有者の資産価値向上や収益最大化を目的として、不動産管理に関する専門的なアドバイスやサポートを提供を行います。市場分析、収益改善策の提案、リスク管理、修繕計画の策定など、幅広い業務をサポート、改善へ導く提案を行います。
不動産に関する悩みを解決し、資産価値の向上や収益の安定化に貢献します。専門的な知識と経験に基づいたアドバイスは、オーナーにとって非常に貴重なサポーターとして貢献します。
不動産管理コンサルティングは、これらの問題を解決に導く、不動産資産を最大限に活用するためのサポートを提供します。

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仲介業者さんには頑張っていただいているが、なかなか買手が決まらない。現金化の目途がたたない…
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弊社は、日本建築様式の「数寄屋造り」「お茶屋建築」などを通して、海外要人や海外上場企業役員、政界の方々と特別な繋がりがあり、定期的なミーティングを重ねております。その中で、日本で住宅(セカンドハウス)や、投資用に『不動産を探して欲しい』と頼まれる事も多くあります。その為、常に海外の投資家が希望される案件・条件を把握しています。

投資用不動産の査定、買取、売買、賃貸管理などの専門分野のプロフェッショナルな不動産会社様、税理士、弁護士と協力し、多岐に渡り多くの海外投資家の方々との架け橋として、評価を得ております。
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